マスコミが言わない関東大震災の裏側

左翼なマスコミは「関東大震災で朝鮮人が暴動を起こしているというデマで日本人が朝鮮人を虐殺した」と言い張っています。

しかし他の事は言いません。例えば関東大震災の前に、朝鮮半島では31運動という朝鮮人による暴動が起きました。これの理由は歳を取った韓国元皇帝が日本人に殺されたという、証拠が無いデマで暴動を起こしました。民進党の元首相が31運動で朝鮮人の被害が酷かったように言っていましたが後で、かなり死刑などされずに釈放されているはずです。

この暴動で日本人の小学校などを、朝鮮人のキリスト教徒などは襲撃しました。他にもこの時期は朝鮮人のテロリストが日本人の要人の暗殺計画をしていました。そもそも伊藤博文元首相が朝鮮人により暗殺されたので、疑われてもしょうがないです。

この元首相暗殺の理由も朝鮮人の暗殺者(今の韓国では英雄)によると、「伊藤が孝明天皇を暗殺したから」という証拠も無い妄想からでした。孝明天皇が病死した証拠は、病状を記録したスケッチが残っています。いつも中韓人というのは、このように証拠が無い妄想だけで言い立てます。

この妄想だけを取り上げるのが、日本の左翼なマスコミや政治家などです。関東大震災で朝鮮人が暴動を起こした証拠は、日本人が虐殺した証拠と同じくらい少ないのに、日本人が虐殺したとマスコミや学校などで、今まで決め付けられてきました。

そして横浜市などは「横浜でも軍隊や警察による虐殺があったと誤解を受ける」として副教材から削除をしたら、韓国人研究家が写真を持ち出してきました。しかしその写真は日本人の吉原の女性か不明ですが、東京府が写真撮影を委嘱したという話があります。

朝鮮人による暴動はデマという主な根拠は、一報が短い期間でデマだと判明したという不明なものです。被害人数も反日の人達によってマチマチです。

また政府要人としてデマだとしたのは幕末に薩長の敵だった、仙台藩出身の後藤新平らしいです。その後に自警団には我慢してもらったという話もしています。要は当時は騒然としていたので、事実はおいといて日本人に我慢させたのでしょう。

そしてこの人はNHKも作りました。台湾総督で仲が良かった台湾銀行やタバコなどを売っていた鈴木商店(今の毒入り餃子事件の商社の双日の前身)の破綻で、昭和恐慌も進みました。

またマスコミは以下のような軍が震災で、かなり貢献した事は言いません。

軍は橋をかけ、負傷者を救護した。「軍隊が無かったら安寧秩序が保てなかったろう」(佐藤春夫「サーベル礼讃」、雑誌『改造』大震災号)という評価は、町にも、マスコミにも溢れた。警察は消防や治安維持の失敗により威信を失ったが、軍は治安維持のほか技術力・動員力・分け隔てなく被災者を救護する公平性を示して、民主主義意識が芽生え始めた社会においても頼れる印象を与えた
https://ja.wikipedia.org/wiki/関東大震災

東日本震災でも米軍の空母にいた方が被災者も、津波被害に遭わずに安全でした。沖縄の学校(も米軍基地関連の補助金が無ければ経営が成り立たないでしょう)に墜落したというヘリも、東日本震災の救命で役に立ちました。

逆に救命ヘリや被災者のSOSの声をヘリの音で消して邪魔をしたのは、マスコミのヘリです。オスプレイよりマスコミのヘリの方がうるさいと、他の地域の住民にも言われています。

いつの時代も震災ではマスコミがデマを流し、人心を混乱させます。いまではネットの情報の方が、まだマシです。そもそも最近は取材もせずに、ネットの情報を鵜呑みにしているのはマスコミの記者です。ネットで裏付けになる、情報源や証拠を探した方が安全です。

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